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免疫力を高めましょう

免疫力の低下で老化は早まり、生活習慣病の危険性が高まります。無理なダイエットなど、危険なことはやめましょう。


免疫力
は、40代でピークの50%に!


免疫力、心配ないですか?

免疫力が弱っている人が増えています。
免疫力は年齢とともに低下するのはやむを得ないのですが、
免疫力が低下すると、生活習慣病などの危険性が高まります。
はしかに二度もかかったり、老人の結核患者が増えています。
環境の変化やストレス、食生活の欧米化などの要因も重なって、
私たち現代人の免疫力は低下する一方なのです。

中高年のみなさん、免疫力つけてますか?
生活習慣病、だいじょうぶですか?

免疫力と自然治癒力、どう違うの?

免疫力とは、いったいどんなものでしょう。

免疫力とは、生体の防衛システムです。
病気に対する抵抗力のことですね。
病気にかかりにくいだけではなく、
病気にかかった場合に、それと戦う力も抵抗力です。
これには、ふたつの免疫系が活躍します。

よく言う自然治癒力と、どう違うのでしょう。

自然治癒というのは、
低下した身体機能を回復する、自然に備わった生体防衛機能ですが、
免疫力を高めることは、
身体機能をさらに強化することなのです。

免疫細胞の働きは、ふたつ

免疫系には(細胞性免疫)」と(液性免疫)の2種類の
異なった働きをする免疫系があります。
どちらも胸腺からつくられるので、
胸腺(Thyras)の頭文字があてられています。
この二つのタイプの免疫系がバランスよく働くこと
が、たいへん重要です。

細胞性免疫(Th1細胞)

キラー細胞、NK細胞、マクロファージなどを活性 し、
ウィルスに感染した細胞や、抵抗力の強い病原菌(結核 など)、
ガン細胞などを攻撃します。

液性免疫(Th2細胞)

多量の微生物に感染したときに、
B細胞を活性化 して抗体を生産する働きをします。

この二つのタイプの免疫系が、バランスよく働くことがたいへん重要です。
免疫力の強化には、なによりまず腸内細菌叢を整えることがいちばんです。

免疫系の老化は20代から始まって、
40代ではピーク時の50%、
70代では10%に減少する

免疫力低下は20代から

免疫力は20代から低下し始めます。
老化にともなってTh1型免疫を低下させます。
ストレスにともなってT細胞、B細胞、NK細胞を減少させます。
ストレスはまた、老化と同じようにTh1型免疫を低下させます。
このように免疫機構が低下し、
その結果いろいろな病気にかかりりやすくなるのです。

老人の結核患者が増えている主な原因は、脾臓の萎縮?

T細胞の生産を担当する胸腺とリンパ球をたくさん含んだ脾臓が、
加齢とともに他の臓器に比べ速く萎縮することが、
結核の原因、とされています。

ガンの芽は40代から

人間は40〜50歳になると、
1日に3,000〜5,000個ものガンの芽が出る
ことがわかっています。
このガンは、免疫機構さえ正常に働いていれば
すぐに摘み取られるのです。
つまり、免疫力を日ごろから強化しておくことが
ガンにならない予防法と言えますね。

免疫力はこうして働く

免疫力の働きを、風邪を例にとって見ていきましょう。

風邪にかかると、はじめは鼻水やくしゃみが出ます。
これは風邪のウィルスが、のどの周辺で暴れている状態。
この防衛ラインを撃破してウィルスが体内に侵入してくると、
本当に風邪をひいた状態になるのです。
免疫機構は、ここから働き始めます。

この戦いでウィルスに勝 てば風邪は治ります。
それと同時にT細胞、B細胞がこのウィルスの情報を記憶し再侵入してきたときには、跳ね返すようにします。

このような風邪の場合以外でも
免疫細胞は、常に身体の中で病原菌と戦い続けています。
しかし、前に述べたように、私たち現代人の免疫力は低下する一方です。

腸内細菌叢を整えましょう

近年、アレルギー疾患やウィルス性の疾患が増えています。
これも、昔と比較して腸内の悪玉菌が増え、
免疫力が低下したことが原因のひとつとして挙げられます。

健康な生活を維持するためには、
腸内の細菌バランスに気をつけ、
善玉菌の増殖しやすい腸内環境を作ることが大切です。

いまチャーガが生活習慣病の予防や改善で注目されていますが、
乳酸菌と酵母を共生発酵させた『チャーガ・イリオス』という商品は、
その意味でもっともオススメできる免疫力強化の製品です。

 
  • 免疫力を低下させる要因
  • ●老化
  • ●ストレス
  • ●偏食や過食などによる栄養バランスの崩れ
  • ●病気/病気の治療
  • ●過度の環境の清浄化
  • ●運動不足
  • ●睡眠不足

チャーガ・イリオス製品

チャーガカバノアナタケ)「チャーガ・イリオス
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風邪をひいたときの免疫細胞の働き

●マクロファージ(ウィルスや感染細胞をを食べて殺す)
●NK細胞(ウィルス感染細胞を破壊し)
●ヘルパーT細胞(司令塔。キラーT細胞に命令してウィルスと戦わせる)
高熱が出て咳も激しくなっている時がこの状態
●B細胞(ウィルスに対抗する抗体を生産)
これでウィルスを撃破します。




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