花粉症は熱が出ない?!
花粉症にかかる人が増えています。
どうにも治らないこの病気。
杉などの花粉をいくら吸い込んでも平気な人がいるというのに、
いったんかかったらもう、最後までつきあうことしか方法はありません。
チャーガ(カバノアナタケ)で花粉症が治るのでしょうか。
そういう事例はまだ耳にしていませんが、
なんとなく本格的に試してみたい気がするのです。
なにしろ、チャーガ(カバノアナタケ)は
水虫があっという間に退散するほどのパワーを持っています。
これはもう事実として認めざるを得ません。
チャーガ(カバノアナタケ)は免疫力を高める
花粉症がチャーガ(カバノアナタケ)で治せるかは、興味のあるテーマです。
いま花粉症で悩んでいる方がいたら、ぜひ試してみてほしいですね。
チャーガ(カバノアナタケ)のリグニンはインフルエンザなどにもいい
チャーガ(カバノアナタケ)のなかでエイズやインフルエンザに効くとされているのが、
「チャーガ・イリオス」に含まれているリグニン分画です。
花粉症にも悪いはずがありません。
リグニンは本来ならば不水溶性で、大きな構造の分子(高分子)ですから、
細胞には吸収されにくいのですが、
中間にチャーガ(カバノアナタケ)が介在することで水溶性に変化し、
余分な大きさの分子は結合を解かれ吸収しやすいサイズになると考えられています。
もともとリグニンは、チャーガ(カバノアナタケ)に含まれるβ−Dグルカン中の成分の1つで、
抗腫瘍作用や肝カタラーゼ活性促進作用を持つとされています。
このβ−Dグルカンは、
数ある結合構造の中でも、ガンに効くといわれている「β−1.3−Dグルカン」や、
そこから枝分かれした「β−1.6−Dグルカン」が含まれていて、
アガリクスの4倍もの含有量があります。
花粉症を改善するために、
一般にチャーガ(カバノアナタケ)として市販されている、
ただ刻んだものを煮出して飲む「チャーガ茶」や「チャーガ濃縮エキス」のレベルでは、
このグルカンやリグニンをじゅうぶんに体内に吸収することができず、
本来いわれているチャーガ(カバノアナタケ)の本当の効果が出ていないのが実状です。
それでもそれなりの効果が出るのですから、「チャーガの力、恐るべし」ですね。
「チャーガ・イリオス」は、チャーガの有効成分であるβ-D-グルカンなどの多糖類はもちろん、
通常のままだと摂取が難しいリグニンを二重の方法で抽出し、
吸収率を百%に近づけたものです。 |