アンチエイジング、つまり老化防止と、さかんに宣伝されていますね。
考えてみれば、
アンチエイジングは古今東西、人類の願いでした。
アンチエイジングにはふたつの道筋があります。
◎血液や体液が老化すること
◎筋肉が老化すること
アンチエイジングの究極といえば、美容整形でしょう。
こうしたアンチエイジングだけでなく、
いまアンチエイジングは日本の女性の間で、異常なほど盛り上がっています。
アンチエイジングでいちばん簡単な方法、といえば、
日常の運動を欠かさない
ことです。
エイジング(老化)は筋肉によるものが、いちばん大きいのですから。
アンチエイジングの素材として今、
チャーガ茶が、注目されています。
チャーガ茶を飲んでいる人が、シミが薄くなったり、
ハゲかけてきた頭に産毛が戻ってきたり、
というケースが次々と起きたからです。
もっとも、チャーガでタルミは治せません。
ハゲ
といえば、ハゲ、薄毛はダイエットにつぐ巨大市場です。
みんな気になるから売れる
売れるから、みんな気になる
これ、日本独特のバカ現象じゃないでしょうか
ハゲにはハゲタカのように業者が群がる
藁にもすがりたいハゲのアンチエイジング。
妙薬さがして花いちもんめ。
ついに厚生労働省がお墨付きを出した飲む発毛薬が発売されました。
(去年の12月。医師の処方箋が必要、という本格派)
ところが、ハゲのクスリがハゲに効かない!
臨床試験によると、
一年間で58%の人に効果がある、ということでした。
あくまで臨床試験ですよ。
ま、製薬会社が行ったのだから、ウソではないでしょ。
「ほしい!」と思ったあなた、
ちょっと待ってくださいな。
な、なんと、
性機能障害などの副作用が5%も出たというのです。 
そりゃ、ないでしょ。
どっちのほうが大事?
私の経験上、ハゲや薄毛のアンチエイジング製品ではないけれど、
チャーガを飲んでいたら、
ずいぶん広がりかけてツルツルになっていたおでこから
産毛が生えてきて、もう大感激!
これなんか、オススメしたいのだけれど、
でも、どうしてこうも日本人ってハゲに敏感になったんでしょう。
食生活の欧米化?
そうですね。
でも、フランス人なんか、禿げててもちっとも気にしません。
むしろ禿げのほうが性的魅力を感じるんですって。
日本人のハゲにも意識革命が必要かしら。
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