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●医師の像:「少女を治療するアスクレピオス」(ピレウス考古学博物館像のレプリカ)

アスクレピオスはギリシァ神話に登場するアポロの息子。医学の神で,死ぬべき人間を救ったため瞑界に 行くものが減り,瞑界の神プルートの怒りをかった、といわれています。

 


ガンがトップ。死亡率

このほど、日本人の死亡原因の統計が発表されました。
相変わらずガンがトップで30%。心筋梗塞が2位と続きます。
「ポスト・アガリクス」として期待されているチャーガは、
そのアガリクスの23倍もの抗酸化力をもっています。

ある日突然、ガンと診断される
これは、私たちすべてに一人残さず離れない心配事です。

なにしろ精密検査してはじめてわかる、という性質のもの。
生活習慣と外的な要因が加わって複雑なだけに、いっそう深刻です。

最近は、健康志向が高まり、
テレビなどの番組でも何々が健康にいい、として私たちに知識を与えてくれます。
そんななかに、ポリフェノールという言葉が多く出てきます。
またSODとか、活性酸素という言葉も目立つようになりました。

いっぽうで、さまざまな健康食品も登場しています。

日本の医薬事情が、
かつて杉靖三郎医学博士(平成14年6月逝去)の熱く提唱してきた
「未病医学」を受け入れない、
「病気になったら診る」体制だからです。

ことばを変えれば、
「事件を起こす前は犯人でない」という考え方です。

それならば私たちは自己防衛するしか方法はないでしょう。

そんな方法の有力な一つとして、にわかに脚光を浴びているのが、
このチャーガカバノアナタケ)です。

ポリフェノールの親分格的な物質、アガリクスの23倍という抗酸化力(SOD力価)、
そして天然の抗ガン剤としての物質。
それらが相乗して、私たちの免疫力を高め、
病気に勝つ力を与えてくれるからです。

  • チャーガカバノアナタケ)に与えられた力

    ●アトピー性疾患に
    ●便秘・肥満に
    ●コレステロール低下
    ●肝機能保護(C型肝炎)
    ●胃潰瘍・十二指腸潰瘍に
    ●成人病・老化に
    ●ウイルス抑制作用
    ●前立腺肥大に
    ●血糖値低下(糖尿病)
    ●精力低下に
    ●免疫力低下に
    ●動脈硬化に
    ●抗血栓
    ●活性酸素除去

 

トリュフの仲間、希有なキノコ。
未知の生理活性物質がぎっしり

チャーガカバノアナタケ)の仲間であるアガリクス、サルノコシカケ
といったキノコ類は、抗ガン効果が認められていますが、
なかでもチャーガカバノアナタケ)は非常に特異なキノコで、
一般にキノコ類の形をした子実体はチャーガには存在しません。
固い木質で、ただの木の塊のようです。
そのすべてが菌核です。

菌核とは、伏苓、猪苓やトリュフと同類で 
第三菌糸実体が栄養分をためて塊になったもの。
植物にたとえれば球根、つまり栄養の宝庫なのです。

ひとつの山を一日中探しまわってやっとひとつ見つかる程度の、
まさに『幻の茸』、『森のダイヤモンド』と言われています。

そのチャーガカバノアナタケ)を分析していくと、
各種のたんぱく質、多糖類、繊維質、ミネラルが含まれています。
抗ガン抗ウイルス作用としては
β-D-グルカン、リグニン分画などがあげられます。
そして、アガリクスの菌糸体のようなものとは異なる、
未知の生理活性物質が菌核のなかにぎっしり詰まっていて、
まさに有効成分の宝庫なのです。これが「ガンと逆方向に」進行するのです。

シミ、シワをなくす若返り効果にも
チャーガカバノアナタケ)の驚異的な力が発揮されています。
ただ飲むだけの美用素材として、注目されてきました。

チャーガカバノアナタケ)は万能の健康賦活剤

ロシアのではガン医療の最前線で活躍

お茶を飲む感覚で毎日チャーガを飲んだところ、ガンの縮小がおこり、そのうち影がまったくみられなくなってしまった

チャーガカバノアナタケ)は際だった抗ガン作用を示すことで注目を浴びています。
ロシアの臨床実験では、

末期ガン患者に著しい効果
胃潰瘍の患者に対する処方で、ガン化を100%阻止

といった報告があります。
ロシアの伝統植物療法 センター(ザハーロフ医師)の報告によると
次のような ものでした
余命2ヶ月を宣告された31歳の女性。チャーガを 服用する前は乳ガンからリンパ腫、肺ガンへと転移が進んでいた。大手の病院で手術をしたものの、すでに従来のガン医療では手のつけられない状態。ところがチャーガを主とした植物療法で、2年後にはガン細胞が完全に失せ、体中を蝕んでいたガンの影が、ものの見事に消えてしまった

モスクワの「エイダン95メディカルセンター」(マナコーバ医師)では、
最近の2年間だけで1000人近くのガンや消化器疾患の患者に
チャーガ治療が施されています。
このようにロシアでは100年も前から膨大な研究が進められてきました。
まさに、「ガンと逆方向の進行」(ガン病棟」=ソルジェニーツイン)
が行われているのです。
日本でも近年着手したばかりですが、
東大はじめ研究機関でこの神秘的なチャーガにメスが入っています。


1993「日本エイズ学会」エイズウイルスに対しても有効
1994「日本薬学会第41回年会研究会
1995「第6回抗ウイルス科学療法研究会」リグニン分画
国立予防衛生研究所でも試験を実施

国立がんセンター National Cancer Senter


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