プロバイオテクスと"共生発酵"

プロバイオテクスで、こんなに血液サラサラ


プロバイオテクスによる"共生発酵"は、
チャーガ
カバノアナタケ)を最大限に引き出す技術です。

プロバイオテクスとは、プロバイオシス(共生)という言葉からきた考え方で、
体にいい作用をもたらす微生物を活用し、健康を守ろうというものです。
この代表的なものがヨーグルトなどの乳酸菌を利用した食品です。

最近、プロバイオテクスヨーグルトといって、
独自の乳酸菌を使ったヨーグルトが各種発売され、ヒット商品になっていますね。

プロバイオテクスは、
「保有しているヒトの健康に良い影響を与える生きたバクテリア」
と定義されています。
「プロバイオティック」という言葉は
「生命のための」
という意味です。
それ自体、すでにプロバイオテクス用の培養菌の最も本質的な特性を表しています。
この言葉は、1970年代に初めて使われました。
しかし、20世紀初頭にロシアのノーベル賞受賞者が
ブルガリア人の寿命が他の国の人々よりも長いこと、
そしてその理由が、生きたバクテリアを含む発酵乳製品の摂取によると考えられる、
と報告しました。

チャーガカバノアナタケ)に潜在する各種の有用成分は
計り知れないものがあります。
それを最大限に抽出する方法として
プロバイオテクス培養菌である乳酸菌と酵母による共生発酵の技術
が生まれ、特許として確立しました。
そのなかでも最新の製品がチ ャーガ・イリオスです。

チャーガ・イリオスはチャーガカバノアナタケ)の細胞壁を破砕したものに、
12種類の乳酸菌と24種類の酵母を長時間発酵・熟成させ
"共生発酵"して得られたものです。

ナゼ"共生発酵"が必要なのでしょう?

チャーガカバノアナタケ)に限らず
一般に抗ガン作用があるとされるキノコ類は、
菌糸の細胞の壁がキチン質や高分子のβ-D-グルカンなどで組成されていて固く、
そのため、ただ煎じたり、粉末、エキスにしても
リグニンなどの有効成分が取り込まれにくいことがわかっています。

また、次のページの通り、大きさも問題となります。
小腸の絨毛にはさらに1ミクロン(1ミリの千分の一)の微絨毛がびっしり生えています。
たんぱく質などの栄養は細かく砕かれてここから吸収されるのです。
だから"共生発酵"が必要なのです。

ドロドロの血液が、 サラサラに!

私たちが目にすることができる健康のバロメーターのひとつに、血液があります。
ちょっとした顕微鏡があれば可能です。
ちょっとテストしてみましょう。

どろどろの血液 赤血球が連鎖状態で、流れがとどこおっている

上写真は1000倍の顕微鏡で見た57歳の男性の血液です。
そして下は、20分後、もう一度採取して見たもの。

上のものでは、本来丸くまんべんなく分布しているはずの赤血球がくっついて、
連鎖した状態です。
これは血中に脂肪分とたんぱくなどの栄養分が分解されず、
血液中に高濃度でたまることが原因で起こります。
体液の流れが完全にとどこおって、
これが脳なら脳梗塞、
心臓なら心筋梗塞、
もうその一歩手前です。

これを見た看護婦さんが
「よくこれで病気にならなかったですね」
とびっくりしていました。

ところがどうでしょう、みごとに健康な赤血球に戻ったのです。
どうしてこんなに変わったのでしょう?

さらさらになった血液 チャーガを飲んで20分後、一つひとつの赤血球がバラバラになった

その直後、男性はチャーガの細粒をコップ一杯飲みました。
前の写真と見較べてください。違いがおわかりになるでしょう。
よく、血液をサラ サラにするものとしてソバのルチンやたまねぎなどが推奨されていまが、
写真はチャーガの力がいかにすごいか、物語っています。
血液や体液の浄化こそが、健康への鍵。
この状態を常時維持できれば、病気は未然に防げるのです。

これによって、痛風のもととなる悪玉コレステロールや尿酸も退治できる体制が
整ったことになります。
この人には見られませんでしたが、
赤血球が金平糖のようにとがった形になる場合があります。
これは肝臓に障害のある人に見られる形で、
いずれも赤血球を改善することによって正常に戻すことができます。

さらに、チャーガカバノアナタケ)を"細胞壁破砕して共生発酵"すると、
その効果はぐんと高まります。


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