チャーガはSOD(活性酸素除去酵素)がすごい
チャーガ(カバノアナタケ)はアガリクスとはまったく違います。
アガリクスやメシマコブ、それにヤマブシタケなどは、
キノコとして食べてもおいしいのですが、
チャーガ(カバノアナタケ)ときたら無味無臭。
食べる、というものではありません。
チャーガ(カバノアナタケ)は霊芝(サルノコシカケ)の仲間ですから、
そういうことは当然ですね。
アガリクスなどは栽培が可能ですが、
チャーガ(カバノアナタケ)は難しいのです。
チャーガ(カバノアナタケ)は、白樺の老木の一部のものだけに、
ガンのような形で成長します。
こぶし大から、大きい物になると20センチ以上の塊になります。
表面は像の皮膚のようで、お世辞にもキレイとはいえません。
チャーガ(カバノアナタケ)ができた白樺の木は、
チャーガ(カバノアナタケ)に養分を食い尽くされ、やがて枯れてしまいます。
これは人間や動物のガンと似ていますね。
チャーガ(カバノアナタケ)には各種アミノ酸やミネラルなども
豊富に含有されていますが、
最大のポイントはSODです。
活性酸素を除去する力が、青汁の60倍、アガリクスの23倍にも達します。
(日本食品分析センター調べ)
これが、人気の原因なのですね。
アガリクスなどでは、β−グルカンの存在が取りざたされています。
チャーガ(カバノアナタケ)にもその含有量は劣るものではありませんが、
最近はリグニン分画の存在がクローズアップされており、
チャーガ(カバノアナタケ)にはリグニン分画が群を抜いて多いのです。
詳しくはチャーガってナニ?のページをごらんください。 |